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動物看護士になるために

JAHA認定医(内科・外科)制度/動物看護士

JAHA認定医(内科・外科)制度

動物看護士

JAHA認定医とは


JAHA認定医は、獣医学を通じて人と動物の幸せに貢献する「高度な専門知識および広範な一般臨床知識を備えた内科臨床獣医師(JAHA内科認定医)、外科臨床獣医師(JAHA外科認定医)」です。

一定の基準に基づきJAHAが認定しています。



認定医制度の概要


認定資格は「JAHA内科認定医(JAHA Certified Veterinary Internist)」、「JAHA外科認定医(JAHA Certified Veterinary Surgeon)」の2種類です。

内科・外科両方を取得することも可能です。

毎年1回認定試験を行ない、合格者を認定します。

受験するには、一定の受験資格(臨床経験、指定セミナー受講実績、学会等への発表実績など)を満たすことが必要です。

認定資格は8年ごとの更新制です。

常に研鑚して頂くため、更新に際しても一定の更新条件が課されています。

認定者は、自動的に「認定医部会」に所属し、後進の育成などにあたります。


受験資格


以下の4条件を全て満たしていることが必要です。

1. 獣医師としての臨床経験
獣医師免許取得後、個人病院または大学病院で、伴侶動物を対象とした通算6年以上の臨床経験があること。院長、勤務医は問いません。

2. 認定医指定セミナー(スペシャリストセミナー)受講
内科・外科とも、指定8科目のスペシャリストセミナーを全て受講していること。(うち1回のみは、ビデオ購入をもって出席の代替措置とできる。)

※再受験の場合等も、受講実績は保存されます。



3. 学会発表または論文発表
認定試験申し込み時点から過去3年(年度)以内に、A.学会発表、B.論文発表 どちらか1回以上の発表実績があること。

A. 学会発表:学会発表:国内、国外の学会での研究発表(シンポジウム、講演などではなく)。抄録が発行される代表的な研究会や学会であれば、その規模などは問わない。

B. 論文発表:国内、国外のレフリー制度を持つ学会誌、商業誌等に発表した、オリジナリティーのある原著論文、あるいは短報論文、症例報告等。(総説、著述、翻訳、解説記事は不可。)

4. 専門臨床教育
認定医の下で、3年間の専門臨床教育を受けていること。(勤務という形態でなくても、密接な連絡をとりあい指導を受ける場合も可)
※ 当面の間、この項は受験資格から免除されています。(指導を行なうべき認定医有資格者が少数のため)


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